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プロフィール

バリ子

Author:バリ子

トラベル・ライター&撮影コーディネーター。バリ島を中心に、シンガポールやマレーシア、台湾などで活動しています。

修行中のカメラ片手に、伝統行事や昔ながらの美しい自然の残る村々を訪れたり、現地の人々と触れ合ったりと、あちこち飛び回っています。

ハーブや薬草にも興味あり。特にインドネシアの民間療法を少しずつお勉強している今日この頃です。

ペナンぐるめ


ペナンで食べてきたものをちょこっとご紹介。

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ペナン名物のアサム・ラクサ。「かわいいマレーシア」の他にもう1冊買った世界遺産の本に載っていた有名店「愉園茶室」へ。レタス、パイナップル、オニオンに、バリではボンコッと呼ばれるお花が載せてあり、スープは酸味が。スプーンにはエビのダシがきいた甘いソース。正直これは苦手でした。

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そして、バリでは滅多に食べないけど、「愉園茶室」の外に出ている大人気エス・チェンドル屋台にもチャレンジ!

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氷に小豆、ニョロニョロにココナッツ・ミルクとグラ・メラ(パーム・シュガー)が入ったもの。シンプルで、美味しかったです。

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夕方「チョン・ファッ・ツィー・マンション」の手前にあるフードコート「レッド・ガーデン」へ。イポーの「タウゲ・アヤム」を発見したので、1ヶ月ぶりに再チャレンジ。見た目でも分かるけど、普通に美味しいけど、感動までは起こらない感じでした。

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プロウン・ミーはエビのダシが効いていて、よし。

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夜涼しくなってから、「お腹まだ空いてる~」という話になり、米系を求めて外出。途中で大人気の麺屋台を発見したので、結局ここで食べることに。

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スープあり、スープなしのワンタン麺。スープなしをオーダー。ソースは甘めだけど、麺のゆで加減もよく、スープとよく絡んでおいすぃ~♪

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ペナンにはペナンのホワイト・コーヒー。飲んでないけど。

1日だけの短いジョージタウン散策。それでも古い街に包まれて、ゆっくりとのんびりと楽しむことができました。何にも特別なことはしなくても、ただ街を歩いたり、古い通りを眺めたりしているだけで不思議と癒される感じ。また次来る時も、今と変わらない雰囲気に出会えるといいなぁ。

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リトル・インディアとモスク


どこの国に行っても、あれば思わず足を向けてしまうのがチャイナ・タウンとリトル・インディア。ペナンにもリトル・インディアがあるようなので、もちろん寄ってみることに。

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インド系のショップがズラーッと並ぶ通り。なんだか面白そうでドキドキ!アクセサリー・ショップや小さな雑貨店、DVDショップなどひやかしてインドの風に吹かれてみます。道路にはサリーを着たマネキンがあっちにもこっちにも。

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お店に並ぶもので気になるアイテムはいっぱいあるけど、やっぱり女性の装飾品の煌びやかさには思わず目がいっちゃいますね。

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モスクも昼と夜ではこんなに雰囲気が変わります。モスク脇のナシ・カンダール食堂も気になる存在。

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夜のリトル・インディアだって負けじと怪しさアップ!

朝からトライショーで観光して、午後のお散歩まではホテルで一回お昼寝タイムも取れたし、ディナー前にも休憩を入れて、ゆったりとしたペースで周ったけど、十分ジョージタウン周辺を満喫することができました。

旧孫中山本拠地


出発前にガイドブックの地図を眺めていたら見つけた「旧孫中山本拠地」。孫文がペナン潜伏の拠点にしていた場所です。寺院巡りの後に、歩いて行ってみました。

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100年先を見た男・孫文は、辛亥革命の後にアジアで初めての民主共和国を建国する際に、ペナンのこの場所を拠点として資金集めや会合などを行っていたそうです。実際に潜伏していた2Fに入ることはできませんでしたが、スタッフの方が、希望者に英語で丁寧に説明をしてくれます。孫文が行った活動に関しては詳しく知らないので、真面目にお話しを伺ったのですが、歴史に明るい人がここへやって来たら、感慨深いでしょうね。

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歴史ロマンを感じつつも、この建物のインテリアがこれまたツボにハマる!特にキッチン周りが、青い壁にアンティーク調の家具が映えていい感じ。中庭から見える2Fのルーバー窓もステキでした(工事中だったけど)

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通りに出てテクテク歩いて行くと、すぐ近くの公園で青空ガラクタ市が開かれていました。イポーといい、縁がありますな。しかし!イポーのそれよりかなりディープで、アンティークのカワイイ雑貨や食器などは全くなく、バッグや靴の間に生麺が当たり前の様に並べられていたり・・・。ここはちょっと上級者向けでした(汗)