FC2ブログ

プロフィール

バリ子

Author:バリ子

トラベル・ライター&撮影コーディネーター。バリ島を中心に、シンガポールやマレーシア、台湾などで活動しています。

修行中のカメラ片手に、伝統行事や昔ながらの美しい自然の残る村々を訪れたり、現地の人々と触れ合ったりと、あちこち飛び回っています。

ハーブや薬草にも興味あり。特にインドネシアの民間療法を少しずつお勉強している今日この頃です。

田んぼの中のヨガ・スタジオ付きバンガロー「Ninth House」@ウブド


「あぁ~、久しぶりにあそこに行きたいな~」と時々思うのは、ウブドの田んぼの真ん中に建つ「ナインス・ハウス(Ninth House)」。欧米人ゲストがほとんどのバンガローと言うか、アコモデーションです。バリ子が初めてヨガをしたのはここ。ヨガも楽しかったのですが、「Ninth House」までの道中や敷地内ののどかな雰囲気や3Fのヨガ・スペースからの景色、全部が好きで、ここでのヨガ・クラスがなくなるまで多い時は南部から週2~3回のペースでずーっと通っていました。

02101.jpg
こんな小道をバイクで通ります。左の崖がちょっと怖い・・・。

02102.jpg
田んぼの真ん中にあるのが「Ninth House」(右)以前は田んぼの中に1軒だけだったのに、今はお隣さんが出来ています。

02103.jpg
田んぼの間を通る細い道をクネクネ行くと、到着です!

02104.jpg
アメリカ在住のバリ人男性が管理をしています。

02105.jpg
メインの建物の中はこんな感じ。

02106.jpg
ゲスト・ルームは必要最小限のものだけ。お水シャワーのみのお部屋もあります。

02107.jpg
ここが3Fのフリー・スペース。ヨガもここでやっていました。懐かし~!!

02108.jpg
3Fなので、眺めもバツグンです。

02109.jpg
奥にはオープン・キッチンやルンブン式のゲスト・ルームがいくつかあります。

02110.jpg
モウモウと緑が生い茂る中にポツポツと建物が。

02111.jpg
これもゲスト・ルーム。いろいろなタイプのお部屋があります。

02112.jpg
ユニークな置物も所々に。アーティスティックな雰囲気のお宿です。

この「Ninth House」から田んぼのあぜ道を下っていくと、「サリ・オーガニック」に出ます。ヨガに通っていた頃も、この辺りでウブドから歩いてくる旅行者をよく見かけました。そんな外の景色もキレイなのですが、敷地内もまるで小さな村のような造りになっていて、ここに来る度にお庭のオープン・キッチンやバレでお茶をするのがとっても楽しみだったんです。ずーっと気になっていて、かなり久しぶりに訪れてみましたが、田んぼの中にポツンとある「Ninth House」は以前と変わらない静かな時間が流れていました。

【Ninth House】
A: Buntuyung, Ubud
T: 0361-7439966

スポンサーサイト



満員御礼!ダブルシックス・ビーチ


乾期らしいお天気が続いている今日この頃。こんなに天気が良いと、やっぱり山というより海に足が向いてしまいます。オベロイ通りに行こうと思ってたのに、ガベン(葬式)でさんざん周り道されられた挙句に、もうどこからも入れないとついに諦めて、ダブルシックスへ。

02001.jpg
ビーチ沿いにはレストランやバーが並び、夜も賑わいます。

02002.jpg
ビーチ・パラソルがズラーッと並んでるけど、どこまで続いてるのかな?

02003.jpg
海には芋の子洗うくらいの人が。向こうには空港が見えています。

02004.jpg
日がサンサンと降り注ぐ中、サーフィンする人、ビーチ・バレーする人いろいろ。

02005.jpg
サンセットの時間帯もキレイなんですよ~。

たくさんの人がビーチでのんびりとした時間を楽しんでいますが、クタ・ビーチに比べるとドメスティック率が低く、何をするわけでもなくただボ~ッとサンセットまで時間を過ごす人でいっぱいです。

散歩道にあるカフェ「サリ・オーガニック」@ウブド


農園の横にある田んぼにお尻から落っこちて以来、久々にウブドの田んぼ道を通るお散歩コースにある「サリ・オーガニック(Sari Organik)」へ行ってきました。

01901.jpg
ジャラン・ラヤ・ウブド沿いのこの看板から奥へ。

01902.jpg
こんな細い道を通ります。最初は建物の壁があって、より狭く感じます。

01903.jpg
ちょっと進むと、こんな田園風景が現れます。お散歩コースらしくなってきました!

01904.jpg
バリと言えば!の田んぼとココナッツの組み合わせ、いつ見てもキレイだぁ~。

01905.jpg
散歩する人やバイクとちょこちょこすれ違うので、道を譲りあいながら進みます。

01906.jpg
到着~!道の右側が農園で、左側がカフェになっています。

01907.jpg
奥のライステラス・ビューが、やっぱり最高!カフェ内を風が通り抜けます。

01908.jpg
久しぶりに来てみたら、奥にテラス席が増設されていました。

01909.jpg
こんな景色を眺めながら、みなさんオーガニック食材で作られた食事を堪能中。

01910.jpg
カフェ前の農園横には2つのバレ式お座敷席も。
(でも農園から少々香ばしい香りが漂ってくるのでご注意!)

01911.jpg
看板犬のジャグアー。お客さんには大人しく、田んぼ道を通る人には吠えまくります!

01912.jpg
今日はウォーターメロン・ジュース(Rp.12,000)を飲んで休憩のみ。

このサリ・オーガニックのカフェは、正式には「ワルン・ボダッ・マリア(Warung Bodak Maliah)」と言うのですが、「サリ・オーガニック」と普通に呼ばれています。お隣の農園で作られた野菜などを使って作られたお料理は素朴な味わいでとってもおいしいのですが、実は完全なオーガニック・フードではありませんが、新鮮な素材を使って、ちょっとヘルシーにキレイなライステラス・ビューを眺めながら食事ができるというだけでも十分ステキですよね。クタのサンセット・ロードにある「リトル・ツリー(Little Tree)」内にもカフェがあります。