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プロフィール

バリ子

Author:バリ子

トラベル・ライター&撮影コーディネーター。バリ島を中心に、シンガポールやマレーシア、台湾などで活動しています。

修行中のカメラ片手に、伝統行事や昔ながらの美しい自然の残る村々を訪れたり、現地の人々と触れ合ったりと、あちこち飛び回っています。

ハーブや薬草にも興味あり。特にインドネシアの民間療法を少しずつお勉強している今日この頃です。

リトル・インディアとモスク


どこの国に行っても、あれば思わず足を向けてしまうのがチャイナ・タウンとリトル・インディア。ペナンにもリトル・インディアがあるようなので、もちろん寄ってみることに。

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インド系のショップがズラーッと並ぶ通り。なんだか面白そうでドキドキ!アクセサリー・ショップや小さな雑貨店、DVDショップなどひやかしてインドの風に吹かれてみます。道路にはサリーを着たマネキンがあっちにもこっちにも。

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お店に並ぶもので気になるアイテムはいっぱいあるけど、やっぱり女性の装飾品の煌びやかさには思わず目がいっちゃいますね。

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モスクも昼と夜ではこんなに雰囲気が変わります。モスク脇のナシ・カンダール食堂も気になる存在。

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夜のリトル・インディアだって負けじと怪しさアップ!

朝からトライショーで観光して、午後のお散歩まではホテルで一回お昼寝タイムも取れたし、ディナー前にも休憩を入れて、ゆったりとしたペースで周ったけど、十分ジョージタウン周辺を満喫することができました。

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旧孫中山本拠地


出発前にガイドブックの地図を眺めていたら見つけた「旧孫中山本拠地」。孫文がペナン潜伏の拠点にしていた場所です。寺院巡りの後に、歩いて行ってみました。

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100年先を見た男・孫文は、辛亥革命の後にアジアで初めての民主共和国を建国する際に、ペナンのこの場所を拠点として資金集めや会合などを行っていたそうです。実際に潜伏していた2Fに入ることはできませんでしたが、スタッフの方が、希望者に英語で丁寧に説明をしてくれます。孫文が行った活動に関しては詳しく知らないので、真面目にお話しを伺ったのですが、歴史に明るい人がここへやって来たら、感慨深いでしょうね。

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歴史ロマンを感じつつも、この建物のインテリアがこれまたツボにハマる!特にキッチン周りが、青い壁にアンティーク調の家具が映えていい感じ。中庭から見える2Fのルーバー窓もステキでした(工事中だったけど)

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通りに出てテクテク歩いて行くと、すぐ近くの公園で青空ガラクタ市が開かれていました。イポーといい、縁がありますな。しかし!イポーのそれよりかなりディープで、アンティークのカワイイ雑貨や食器などは全くなく、バッグや靴の間に生麺が当たり前の様に並べられていたり・・・。ここはちょっと上級者向けでした(汗)

Chew Jetty


ペナンに行ったらここは行きたい!と思っていた水上家屋。同姓の一族毎に集落を作り、いくつもの水上家屋の部落があります。ジョージタウンが世界遺産に決定する前は取り壊す予定だったそうです。その中でも一番大きな集落の「Chew Jetty(周一族の橋)」へ行ってきました。

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バタワース行きのフェリー乗り場から200mくらい先にあります。

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橋の手前には廟が。

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ここから水上家屋がはじまります。

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家も橋も木造で、なんだかちょっとホッとする感じ。

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橋の両側には住宅だけではなくサロンや雑貨屋さんなどこぢんまりとしたお店もいくつか。人気がなく静かで、玄関の扉は開けっぱなしで家の中が丸見え。のどか~な雰囲気です。火事で焼け落ちた建物もあったけど、ここで家事になると危険!よくぞ1軒だけで鎮火できたものです。

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家の前にはちょっとしたテラス・スペースがあり、そこにはこんな風に住人の靴やサンダルがズラーッと。人様の生活エリアに入って来ている感が半端ないです(笑)

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少し先まで進むと視界が開け、お隣の水上住宅の集落も見えてきます。お家の前には海を眺められるようにソファやテーブルセットが置いてあって、そこに座ってただぼぉーっとする姿が想像できます。

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先端まで行くと、目の前にはペナン・ブリッジが。その先はバタン・ワース。「そこからイポーに行けるんだ」と、イポーを懐かしんでみたり。

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引き返してきたら、こんな特別席発見!よく見ると民宿でした。泊まってみる?

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