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プロフィール

バリ子

Author:バリ子

トラベル・ライター&撮影コーディネーター。バリ島を中心に、シンガポールやマレーシア、台湾などで活動しています。

修行中のカメラ片手に、伝統行事や昔ながらの美しい自然の残る村々を訪れたり、現地の人々と触れ合ったりと、あちこち飛び回っています。

ハーブや薬草にも興味あり。特にインドネシアの民間療法を少しずつお勉強している今日この頃です。

風葬の村 トゥルニャン


トゥルニャンの村を歩いた後は、ついに風葬の場所へ。そこまで行くには、村からでもまたボートに乗らなければいけません。

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あ、見えてきました!

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船着き場に到着です。

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まずはプラ・ダラムへ。

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この木がトゥルニャン村の名前の由来になった「タルムニャン」の木。

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お葬式に使われたバデはそのまま放置。葬儀に使われたものは処分しないでそのままにされるそうです。

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プラ・ダラムを出て、遺骨置き場(と言えばいいのかな?)へ。

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割れ門の前に、無造作に置かれている骸骨。

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門の中を見ると、こんな感じ。

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まず、目が行くのが骸骨が並べられた段。あまりアップの写真だと見たくない人もいると思うので、ひいた写真にします。

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この竹の柵で覆われているのは、最近葬儀を行った遺体。中をのぞいて見たら、それはもう「!!!」としか言いようがないことになっていました。生まれて初めて見る、衝撃的な光景です。

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周りには、故人が生前使っていたものや、葬儀のために用意されたものなどが、ごちゃごちゃっと放置されています。そしてその中にもほんとに無造作に人骨が混ざっていたり。

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そして最後に湖の水で手と足を洗うように言われました。「私たちの事を(この中にいる人たちが)思い出さないように」ということだそうです。

かなり昔から「一度は行ってみたい」と思っていたトゥルニャンに足を踏み入れることができて、感無量!カランガッセムの次はトゥルニャンに足を運ぶことになるかも・・・。

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