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プロフィール

バリ子

Author:バリ子

トラベル・ライター&撮影コーディネーター。バリ島を中心に、シンガポールやマレーシア、台湾などで活動しています。

修行中のカメラ片手に、伝統行事や昔ながらの美しい自然の残る村々を訪れたり、現地の人々と触れ合ったりと、あちこち飛び回っています。

ハーブや薬草にも興味あり。特にインドネシアの民間療法を少しずつお勉強している今日この頃です。

ケリーズ・キャッスル


朝駅まで行くためにホテルでお願いしたタクシーのおじいちゃんと交渉して、ツアーの後に駅で落ち合うことに。タクシーに乗って向かう先は、「ケリーズ・キャッスル」。ネットで見つけた、イポー近郊のバトゥ・ガジャにある100年前に建てられたフォトジェニックな豪邸の廃墟。ここは見たとたんに「絶対行きたい!!」と思った場所。今回もまた滞在時間が短いので、タクシーをチャーターすることに。

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タクシーから降りると、目の前に現れたケリーズ・キャッスル。

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手前は馬小屋。

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印象的なファサードです。

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左がけラス・エステート、右がケリーズ・キャッスル。

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土木技師ウィリアム・ケリー・スミスが妻アグネスと娘のヘレンのために建てたケラス・エステート。

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そしてその後ムーア建築のデザインを取り入れたケリーズ・キャッスルが作られました。

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長い年月をかけて作られながらも、完成することがなかった豪邸。

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今ではウェディング・フォトやドラマなどの撮影場所として人気のようです。この日もローカル・ドラマの撮影が。

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コリドールもステキ!完成していたら、また違う表情になっていたでしょうね。

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秘密の階段っぽいものも。この家には14部屋にリフト(エレベーター)、屋上テニスコート、ワインセラー、秘密のトンネルなどが作られる予定だったそうです。

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これが屋上。辺り一面を見渡せます。が、囲いがないのでちょっと怖い・・・。

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遥かむこうには、この辺独特のポコポコした山が連なるのが見えます。

【ケリーズ・キャッスル】
毎日9:00-18:00
入場料: 大人RM5(外国人) 小人RM3
http://www.tourism.gov.my/destinations/detail.php?theme=CH&map_code=kellies&state=perak

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