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プロフィール

バリ子

Author:バリ子

トラベル・ライター&撮影コーディネーター。バリ島を中心に、シンガポールやマレーシア、台湾などで活動しています。

修行中のカメラ片手に、伝統行事や昔ながらの美しい自然の残る村々を訪れたり、現地の人々と触れ合ったりと、あちこち飛び回っています。

ハーブや薬草にも興味あり。特にインドネシアの民間療法を少しずつお勉強している今日この頃です。

Muntri Mews


なんだかんだで、結局丸一日シンガポールでうろちょろして、真夜中のペナン島イン!日付が変わってからの到着だったので、空港タクシーを利用してホテルへ向かう予定にしていました。

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タクシー・カウンターを出たら、外にはこんなにたくさんの人だかり!しかも明らかにローカルの人っぽい。

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ちょっと恐怖すら感じるくらいの人で埋め尽くされた到着ターミナル出口。後でタクシーの運転手さんに聞いてみたら、「ナイッ・ハジ」で、メッカ巡礼に出かけていた地元の皆さんのお出迎えだそう。な~るほど、それは納得。

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ペナンのお宿はネットで探した「Muntri Mews」。元々は馬小屋だった建物が、カーポートとなり、今は宿泊施設になっています。こちら前面道路から見たところ。

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道路側はカフェになっていて、宿泊客以外も利用できます。

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そしてその奥にあるこの柵から先は客室。ゲスト以外入れません。

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今回選んだ部屋はツイン・スイート。1Fの部屋がツイン・スイートで、2Fがダブル・スイート。ドアを開けると、まずはゆったりとしたソファが。

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ミネラル・ウォーターはこんなにキュートなガラス瓶に入れて置かれています。

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ホテルの案内だけでなく、ペナンの写真集や歴史本なども。そして滞在中に利用できる携帯電話もあり。

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お部屋の奥にはテーブル・セットとベッド・スペースが。

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ほら穴式のベッド、落ち着いて好み~!天蓋の中にエアコンとテレビがあるので、ベッドでゴロゴロ派にはかなり嬉しい仕様。

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バス・ルームは限られたスペースを使いやすく。

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シャワーはレインフォレスト式と可動式の二つが設置されているのが、気が効く!

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アメニティももちろん。

一番最初に今回のお宿の候補として考えたのは、鮮やかなブルーの外壁が目を引く、プラナカン建築の「チョン・ファッ・ツィー・マンション」。公式サイトを見てみると、ダブル・ルームしかないようだったのと(後で確認したら、ツインもありました)、ロケーションが若干イマイチ・・・と思い、いろいろ調べた結果、ジョージタウンの世界遺産エリア内にある、「Muntri Mews」に。Muntri Mewsのある通り沿いには他にももたくさんの宿がありました。実際泊まってみて、スタッフの対応もとても良いし、出かけるにも便利なロケーションで満足でした。気になった点は、ちょっと壁が薄いから外の話し声などがかなり聞こえること(でも夜外で騒ぐゲストにはスタッフがすぐ注意していたのも好印象でした)。そして、オフィスすぐ横の一番手前のお部屋だったので、オフィスの雑音が聞こえました。奥の部屋をリクエストした方がいいかも。

【Muntri Mews】
http://www.muntrimews.com/index.html

【Cheong Fatt Tze Mansion】
http://www.cheongfatttzemansion.com/

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