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プロフィール

バリ子

Author:バリ子

トラベル・ライター&撮影コーディネーター。バリ島を中心に、シンガポールやマレーシア、台湾などで活動しています。

修行中のカメラ片手に、伝統行事や昔ながらの美しい自然の残る村々を訪れたり、現地の人々と触れ合ったりと、あちこち飛び回っています。

ハーブや薬草にも興味あり。特にインドネシアの民間療法を少しずつお勉強している今日この頃です。

チャンディダサのナシ・チャンプル「シナルタ」


トゥガナンの儀式を見に行くと、途中でお腹が空いてきてもお構いなしで、儀式が終わるまで村から出ることはなし。村の中にワルンはないし、塀の外にはダガンやワルンもあるけど、ちょろっと外まで行ってごはんを食べるということもなし。たいがい村に入る前か後に食事をするのですが、朝早くに出発してトゥガナンに入る時や、お昼くらいにトゥガナンを出る時に利用するのが、チャンディダサにあるナシ・チャンプルのルマ・マカン「シナルタ」。アブワン最終日は、出発前にバタバタしたので朝ごはんも食べずに出発。儀式が終わったらお腹ペコペコだったので、そのままシナルタへ直行~!

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7時過ぎくらいにはもうおかずが並んでいるので朝ごはんに利用することもあるのですが、この日はお昼を過ぎていたからか、野菜はもうなくなっていました。残念!鮮やかな色のラワールは、カランガッセム独特の作り方のもの(だと思ってる)で、南部で食べるよりも具材が細かく細かく刻んであり、ちょっとふわふわとした食感。いっつも「見た目は食欲そそらない色合い・・・」と思うけど、ここのは食べてみると優しい味でおいしいんです。おかずはいろいろあるものの中からその日の気分で自分で選びます。サテはカランガッセム名物のココナッツのペースト状のソースをかけて。

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何年か前までのチャンディダサは、元観光地という感じで旅行者はあまり見かけないし、ちょっと寂しい雰囲気さえあったけど、今はどんどん新しいヴィラやレストランなども増えてきて、東部の中でも南部から簡単にアクセスできるロケーションで、ビーチもあり、バリらしい風景も残る場所として静かに再ブレイク中。そんなチャンディダサで食事をするなら、レストランはアマルタをはじめいくつか行くところはあるのですが、ナシ・チャンプルな気分の時は、ついついここに来てしまいます。特にトゥガナンへ寄る時は、メイン・ストリートに出てすぐの場所(ロータス・レストランのほんの少し先)にあるので便利です。

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