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プロフィール

バリ子

Author:バリ子

トラベル・ライター&撮影コーディネーター。バリ島を中心に、シンガポールやマレーシア、台湾などで活動しています。

修行中のカメラ片手に、伝統行事や昔ながらの美しい自然の残る村々を訪れたり、現地の人々と触れ合ったりと、あちこち飛び回っています。

ハーブや薬草にも興味あり。特にインドネシアの民間療法を少しずつお勉強している今日この頃です。

昼のパサール・アグン寺院


カランガッセムの山の中のアシュラムで行われるヨガ・フェスティバルが行われました。演奏を依頼されれたサマディボウルさんと、取材を依頼された私とで、一緒に出かけることに。場所を聞いたら、お!そこならパサール・アグンの近くだ。それなら寄りたいなぁ~と思い、お願いして少し早めに出発することに。

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聞いていた時間にアシュラムに到着したものの、準備の真っ最中で始まる気配は全くナシ。まだまだ時間がかかりそうなので、パサール・アグンへ向かいます。

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標高が上がるにつれて、霧が出てきた!お寺までの道は雲を突き抜けて、もっと空高く上がっていくような感じ。今回はアグン山の山頂を眺めながらスンバヤンしたかったけど、これは怪しい雲行き。

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息を切らしながら階段を上がってパサール・アグン寺院に到着~!しかし、どんどん霧が下りてきて、ついには霧で包まれてしまいました。

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とはいえ、山頂からお寺に向かって静かに、あっという間に下りてたちこめる霧は、なんだか生きているみたいで息をのんで見つめてしまうくらい。キレイというより、神聖な感じでしょうか。お山が見えなくても、これもとってもステキー!

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みなさんもスンバヤンを始めています。

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私たちも一緒に。

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スンバヤンが済んでフッと山を見上げると、どんどん霧が晴れ始めました。

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あれよあれよという間に、アグン山の頂が姿を現しました。私たちがパサール・アグンについてからこの瞬間までがとってもドラマティックで、サマディボウルさんも私も、感動!

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眼下を見れば、雲さえも下に、平野と海まで見渡せます。

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サマディボウルさんが、三昧琴を演奏して下さいました。

その後ヨガ・フェスティバルへまた戻ったものの、一同パサール・アグンの感動があまりにも大きすぎて、「今日はパサール・アグンへ行くために、カランガッセムに来たんだね~」と納得しながら帰路につきました。

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