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プロフィール

バリ子

Author:バリ子

トラベル・ライター&撮影コーディネーター。バリ島を中心に、シンガポールやマレーシア、台湾などで活動しています。

修行中のカメラ片手に、伝統行事や昔ながらの美しい自然の残る村々を訪れたり、現地の人々と触れ合ったりと、あちこち飛び回っています。

ハーブや薬草にも興味あり。特にインドネシアの民間療法を少しずつお勉強している今日この頃です。

アメッドのペンジョールを求めて


「バリで一番ペンジョールがキレイな場所はアメッド近くの村だよ!」というジャワ人アーティストのE。そんなにキレイなの?そうなの?それなら私も見たい~!という流れで、ロンドンから来ているJと3人で日帰りアメッド・ツアーへ!

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まずはチャンディダサでランチ休憩することに。となれば、やっぱり大好きなアマルタへ。

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うわぁ~!天気も良くって、透明度も最高!このままここで海に入ってのんびりしたいなぁ・・・と毎度お決まりのムードにw

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ランチはビーフ・ストロガノフ♪

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そして、アメッドへ向かって出発~!と進み出したら、Jがティルタ・ガンガへ寄りたいと。いいですとも、いいですとも。と中へ入ると今度は泳ぎたいと言ってパンツでドボン!私はタオルを探しに行くことに(汗)

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ここまで来るともうすぐアメッドだなぁと思う絶景ポイント。今日もキレイ!

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今回はEが運転してくれたので、優雅に車窓の風景も満喫させてもらいました♪

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くねくね山道を下りてくると、視界が開けます。

そして、Eオススメの村まで行ってみると、なんとペンジョールが一本も立っていない・・・。

ペンジョールは、一般的にはガルンガンというバリの迎え盆の2日前に立て始めます。しかし、中にはガルンガン前日のプナンパハンに立てる家もあり。Eは「プナンパハンはラワールを食べたいから、2日前に行こう!絶対立ってるから!」と言い、安全をとってプナンパハンの朝ラワールをいただいてから出発した方が・・・という私の意見は聞いてもらえず。そんなワケで「あー・・・、やっぱりね」と思ったものの、ペンジョールはまた半年後も1年後も、そのまた先も見れるワケで、大きな問題ではなし。引き続き旅行を楽しむことに。

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そしてこちら、もう一つのEのオススメ・スポット。アグン山と海が一緒に見れる絶景ポイント。うぉぉぉ!こことってもキレイ!アグン山は見る方角によって表情が全然違いますねぇ。

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そして、そのままアメッドへ。

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グッド・カルマのビーチにあるバレでビールを飲み、一息。

それからは、私の希望で夜のアグン山へ!と思い車を進めるも、途中で雨が。日帰りアメッド・ツアーはここまでと相成りました。楽しかったー!

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