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プロフィール

バリ子

Author:バリ子

トラベル・ライター&撮影コーディネーター。バリ島を中心に、シンガポールやマレーシア、台湾などで活動しています。

修行中のカメラ片手に、伝統行事や昔ながらの美しい自然の残る村々を訪れたり、現地の人々と触れ合ったりと、あちこち飛び回っています。

ハーブや薬草にも興味あり。特にインドネシアの民間療法を少しずつお勉強している今日この頃です。

スニマン・トゥア


「スミナン・トゥア」と呼ばれる人々がいます。日本で言うと、人間国宝かしら?そこまで大仰ではないかもしれませんが、老芸能功労者のバリ舞踊のマエストロたちが集まり、公演を行うことがあります。一番最初にマエストロたちの舞台を観たのは、10年くらい前でしょうか。友人がMCを担当したウブドで行われた最初の公演でした。みなさん御高齢なのに今なお若々しく、踊りを舞う姿は現役ダンサーと変わりがないとも言えるし、いやいや、やはりそれ以上の風格も感じられるとても重厚感のある舞台。今回はスカワティの寺院のオダランで奉納すると連絡をいただき、出かけてきました。

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まずはスンバヤンを。

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そして公演が行われるワンティランへ。どうやら今晩の公演はチケット制らしく、購入しようと思ったらこの時点ですでに完売。ローカルの人々の関心も高いのですね。

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ちょっと舞台裏へごあいさつ。

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ちびっ子たちは、夜でもこんなに元気~!

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連絡をくれた古い知人のイブと、姪っ子ちゃんの着付け。実はこの姪っ子ちゃん、先日ヌガラのパレードでバドゥン代表のネームボードを持っていたベッピンさん。いろんなところで会いますw

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公演が始まるようです。

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スニマン・トゥアの登場です~!

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なんとも艶やかなお姿ですこと。

・・・と観ていると、同行者のお子チャマがここでギブ・アップ。残念ながらここで退場することに。とはいえ、バリらしく、19時から始まると聞いていたので到着早々にお寺に来て、散々待って、始まったのは21時半(汗)よくぞここまで我慢してくれました。お寺の奉納舞踊を観に行く時には、これは避けては通れない。そしてまた次の機会がまわってくるのも、これもまたバリ。

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