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プロフィール

バリ子

Author:バリ子

トラベル・ライター&撮影コーディネーター。バリ島を中心に、シンガポールやマレーシア、台湾などで活動しています。

修行中のカメラ片手に、伝統行事や昔ながらの美しい自然の残る村々を訪れたり、現地の人々と触れ合ったりと、あちこち飛び回っています。

ハーブや薬草にも興味あり。特にインドネシアの民間療法を少しずつお勉強している今日この頃です。

九イ分でお茶


階段までやって来たら、念願のお茶の時間。映画「悲情城市」の舞台となり、そして宮崎駿監督が店内でスケッチをして、「千と千尋の神隠し」へのインスピレーションを受けたと言われる「阿妹茶樓」へ。

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右側が阿妹茶樓。これからお茶をいただきま~す!

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竹を使った店内は落ち着いているけど温かみもあります。

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窓から見える景色もこんなに美しいのですが、入ってくる風も清々しい。

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メニューも竹製で味があります。茶葉は持参したのでお湯とお茶菓子を。

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まずは茶壷、茶海、茶杯、聞香杯を温めてから、茶壷に茶葉とお湯を注ぎ、

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茶海にお茶を注ぎます。

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そして茶海から聞香杯にお茶を注ぎます。

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聞香杯に茶杯をかぶせ、くるっとひっくり返してから茶杯にお茶を移します。

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そ~っと聞香杯を引き上げたら、聞香杯に残るお茶の香りを楽しみます。

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お茶の清々しい香りを楽しんでから、お茶をいただきます。

お茶を入れる度に少しずつ異なる味わいと香りが楽しめ、ゆっくりと、何度もお茶をいただきました。落ち着いた阿妹茶樓の雰囲気と心地の良い風に、時間が経てば経つほど癒されていきます。

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